テーマ:虫歯の治療

知覚過敏について

冷たいものを口に含んだ時、歯ブラシを当てた時、「ピリッ」「ツーン」と電気が走るような一瞬の刺激、痛みを感じることはありませんか?もしかしたら虫歯ではなく、知覚過敏を起こしているかもしれません。 知覚過敏は外からの刺激が、虫歯ではないのに歯の中の歯髄(神経)に伝わって痛みを感じるものです。 起こりやすい場所は、歯と歯肉の境目あ…
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小さい虫歯も定期健診

最近良く経験するのが、小さい虫歯に見えるのに歯の中ではかなり進行しているという症例です。 乳歯でも永久歯でも良く経験します。 日常生活でフッ素化合物に接する機会が増えて、確かにエナメル質が強化され 虫歯になりにくくなっています。 ですが、エナメル質の下にある象牙質は強化されているわけではないので、 虫歯がエナメル質を突…
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冠やかぶせ物、つめ物が外れたままにしていると・・・②

歯はなぜその場所に安定して立っているのでしょう? 歯は上下の歯がかみ合うことでその高さに安定しています。   もし、咬み合う相手がなくなってしまったら・・・   歯は押えてくれるものがなくなって伸び出してきてしまいます。 歯は両隣の歯と支えあってその位置に安定しています。   もし、隣の歯が無くなってしまったら・・・ …
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冠やかぶせ物、つめ物が外れたままにしていると・・・①

「冠やかぶせ物、つめ物が1ヶ月前にとれました。」    「何年も前にとれました。」   と来院される患者様は多くいらっしゃいます。 これは、すごくもったいないことです。 歯はエナメル質(外)と象牙質(内)の2層構造になっておりその中に歯髄(神経と血管)が入っています。 エナメル質は細菌が進入しにくい構造で丈夫なのですが、 …
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歯を抜かなければならないとき

1本の歯を失う・・・。これはとても大変なことなのです。 ふつう成人には28~32本の永久歯があります。 歯を抜かなければならない原因は   「歯周病」 「虫歯が進行しすぎている」 「歯が割れてしまった」   「歯のはえている位置や向きが著しくずれている」・・・  などいろいろです。 歯を抜くということは、 食物を咬む…
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歯の神経を取ると歯が弱くなる?

虫歯が大きくなってしまって、神経を取らなければならない時、 よくこの質問があります。 結論から言えば、神経を取ると歯は弱くなると思います。 歯の中に神経と血管があると、歯の中ではいろんな活動が起こっています。 神経と血管がなくなってしまうと、栄養が来ないので その活動はなくなってしまいます。 治療後、その歯に虫歯…
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合い具合の悪いかぶせ物、詰め物

虫歯の部分を削ったあとは何かを詰めたり、かぶせたりして 歯の形に修復する必要があります。 そのとき必ず、自分の歯と人工物のつなぎ目ができてしまいます。 一度治療したのに、また虫歯になってしまう。 これを「2次カリエス」といいます。 歯医者も頑張って合い具合を良く治療したいのですが、 虫歯の原因となる細菌は目に見えない…
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