テーマ:子どもの歯

小さい虫歯も定期健診

最近良く経験するのが、小さい虫歯に見えるのに歯の中ではかなり進行しているという症例です。 乳歯でも永久歯でも良く経験します。 日常生活でフッ素化合物に接する機会が増えて、確かにエナメル質が強化され 虫歯になりにくくなっています。 ですが、エナメル質の下にある象牙質は強化されているわけではないので、 虫歯がエナメル質を突…
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歯科矯正専門医を紹介する理由

私は子どもさんに歯科矯正が必要と診断した場合、必ず歯科矯正の専門医を紹介します。 「成長に合わせて適切な咬み合せを作りながら歯並びを整える」治療は一般歯科医には難しいからです。 一般の歯科医師でも免許はありますから、歯科矯正の治療はできます。 私も教科書に書いてある通りに矯正の器具を使えば、歯を並べることはできます。 …
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小学校3,4年生までの仕上げ磨き

小学校にあがると、お子さん一人で歯みがきをしていませんか? 朝、昼はそれでもいいのですが、夜の歯みがきでは 小学校1,2年生は毎日 小学校3,4年生は2,3日に一度は仕上げ磨きをしてあげてください。 永久歯(大人の歯)に生え変わる時期は歯が抜けた空間があったり、 生えかけの歯が背が低くて磨きにくかったり、 その上、生…
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ころんで(ぶつけて)歯が抜けてしまったら

まず、他に重大なケガをしていないか見てください。 頭を打ってふらついていないか、大きな外傷がないか、大丈夫そうなら あわてず、抜けてしまった歯を探しましょう。 汚れていたら、水道水で30秒以内で洗います。 きれいにしようとして長く洗うと、歯の周りについている 大事な細胞が死んでしまいます。 歯医者に行くまでの間、歯が…
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六歳臼歯を大切にしてください

5~6歳で一番奥に生えてくる奥歯。 これは、六歳臼歯と呼ばれる大人の歯、永久歯です 初めて生える大人の奥歯なので、一番最初に虫歯になりやすい、 でもおじいさん、おばあさんになるまで、おいしく食事をしたり 若々しい顔つきを維持するためのとってもとっても大切な歯なのです。 もし、この歯が頭を出してきた…
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フッ素は何歳から?

乳歯がはえ始めると、お母さん方から 「フッ素を塗ってください」とよく言われます。 確かにフッ素は虫歯の予防に効果があります。 歯科医院でのフッ素塗布でも、 歯みがき粉に入っているフッ素でも、 フッ素のうがいでも、 スプレータイプでも、 どんな方法でもフッ素に接する機会が多いと 虫歯の予防に効果があるこ…
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